Contexer
 
コンテキサー(Contexer)とは、法政大学デザイン工学部システムデザイン学科、情報
マネジメントデザイン研究室の西岡靖之教授によって開発された情報連携ツールであり、

・RDB、Web、CSV、EDI、そして社内メッセージなどでデータを連携できる。
・PSLX標準をコアとして、個別に異なるビューをその都度設定できる。
・表示項目や画面、印刷フォームなどはユーザーが独自に変更できる。
・複数のRDBから情報を取得でき、また自律分散的にローカル情報を管理できる。

等の機能を有するコンテキスト・エディターツールである。 → 詳しく見る


主に、システムのエンドユーザである業務担当者自らが、さまざまな情報を整理整頓するためにシステムの設計をし、日々の業務の効率を向上させるものである。また、担当者間、部門間を超えて業務全体の業務フローの中で情報活用するガイドとなるものである。

実際の製造現場ではプログラミングに精通した人材がいないと生産管理システムの制作ができないが、このコンテキサーであれば制作するシステムのロジックと、このコンテキサーの使い方さえ理解していれば生産管理システムの設計ができてしまうというところにある。そして、システムを一から制作するためその企業のスタイルに合わせたように自由にカスタマイズしたシステムを制作することが可能となっている。
このコンテキサーでは、設計したシステムの業務画面などは、コンテキストと呼ばれる単位で管理されている。このコンテキストという単位は、アプリケーションを構成する基本単位となっている。日々の業務変化に対応して、このコンテキストも日々変更が可能となっている。
TOP