西岡 靖之 教授

法政大学デザイン工学部 システムデザイン学科 /
法政大学大学院デザイン工学研究科 システムデザイン専攻 /
情報マネジメントデザイン研究室 /

趣味:アウトドア全般
特技:バレーボール
好きなお酒:日本酒、焼酎
好きな言葉:つながるものづくり
1985年早稲田大学・理工学部機械工学科卒業。国内のソフトウェアベンチャー企業でSEを経験し、96年に東京大学大学院・博士課程修了。 同年東京理科大学・理工学部経営工学科助手。99年法政大学・工学部経営工学科専任講師。2003年より2004年まで米国マサチューセッツ工科大学客員研究員。2007年から現職。 日本オペレーションズリサーチ学会の生産スケジューリング関連部会主査。趣味が昂じて生産スケジューラーを独自開発。 知識工学、経営工学、生産工学に興味を持つ。APS対応のXML標準仕様の策定、その利用を通じて戦略的なIT化を推進するPSLXコンソーシアムの発起人 (2001年7月設立) 2014年に日本機械学会生産システム部門長のときに、インダストリー4.0の研究会をはじめ、その後インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブを設立。現在理事長として日本のものづくりのデジタル化をリードする。
研究内容 ものづくりに関する情報マネジメントシステムの標準モデルの研究
社会的活動 Industrial Value Chain Initiative 理事長
 NPO法人 ものづくりAPS推進機構 副理事長
 スケジューリング学会 副会長
 日本機械学会フェロー
 情報処理学会員
 人工知能学会
 日本経営工学会員
 オペレーションズリサーチ学会員
 FA国際標準化委員会委員
 ISO TC184 SC5国内対策委員
 IEC TC65E JWG15国内対策委員   他
実績 オペレーションズリサーチ学会事例賞
 日本機械学会部門貢献賞
 スケジューリング学会学会賞(学術部門) 他多数
最近の著書  生産スケジューリング(朝倉書店)
 APS(プラントメンテナンス協会)
 生き残るための生産管理マネジメント:翻訳(日経BP) 他
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